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宮参り |
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産まれた赤ちゃんの無病息災を祈って、男の子は生まれて30日目、女の子は31日目に氏神様にお参りする儀式です。
これによって新しい氏子となります。この日は身内が集まって鯛や赤飯などおめでたい料理で祝います。 |
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誕生日 |
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満一歳の誕生日がくると子どもに一升餅を背負わせ歩かせます。
少々苛酷な風習ですが、昔から初誕生には子供の成長を願い、餅や赤飯を用意し身内で祝い膳を囲みます。また、毎年やってくる誕生日は家族やお友達で和気あいあいと行うのもよいでしょう。 |
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七五三 |
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三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児の成長を祝う行事が七五三です。
11月15日にその土地の氏神様に親子で参詣します。千歳飴をもって家族での記念写真を撮ったのちに身内で子供の成長を祝います。 |
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入園・入学 |
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入園・入学は親子とも記念すべきうれしい祝いごとです。
このときあらためてわが子の成長を実感するもの。 身内で祝宴を開き、お祝いの品を贈ったりします。 |
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卒業・就職 |
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学校生活の節目である卒業は同時に次へのスタートでもあります。
最近はクラスの仲間や友人達とパーティーを開くことも多くなってきました。
また就職がめでたく決まっていれば、身内ではげましの言葉や記念品とともに独り立ちする子どものお祝いの席をもうけるのもよいでしょう。 |
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成人式 |
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二十歳になれば成人式。一人前の大人として社会に迎え入れられる儀式。
また、親や人生の先輩がすみずみから生き抜こうとする成人を祝いはげます記念日でもあります。 |
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結 納 |
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新しく両家が親戚関係を結び婚約を正式なものとする儀式が結納です。
結納品を納め、花嫁の身のまわりの品を揃える儀式のあと、両家で祝膳を囲みます。 |
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結 婚 |
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厳粛に執り行われる結婚式。そのあとの披露宴ではしあわせな二人を見守ってくださった
方々に感謝の気持ちをこめて祝儀膳でもてなします。引出物には三重折詰め、さらに
お土産等で感謝の気持ちをカタチにします。 |
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出 産 |
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めでたい誕生のお祝いはおかあさんの退院祝いも兼ねて祝い膳を囲みます。
誕生して七日目のお祝いを「お七夜」と言い、この時期に行うのが一般的です。 |
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新 築 |
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新築は一生を通じ記念すべき大事業となるのが一般的。
まずは工事にとりかかる前の地鎮祭。工事の安全を祈ると同時に建築関係者などに縁起物の手土産を、
上棟式には身内やご近所の方々、工事関係者に折詰やお酒を添えてことづけたりします。
また新居が完成した折には身内、親しい人、工事関係者などを招いてお披露目の祝宴を開いたりもします。 |
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銀婚式・金婚式 |
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結婚記念日は25年目を銀婚式、50年目を金婚式、60年目または75年目をダイヤモンド婚式といいます。
毎年の結婚記念日は二人で祝いますが、年を重ね家族が増え、やがて孫が増えれば節目を記念して身内で盛大に祝うのもよいでしょう。 |
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退 職 |
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めでたく定年退職をむかえることは同時に、人生の大きな節目と言えます。
長年家族を支えてきた大黒柱の労をねぎらい家族で祝ったり、これからの人生を励ます意味で、身近な人たちで退職を祝う席を設けたりします。 |
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賀 寿 |
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長寿の祝いは六十歳で還暦、七十歳は古稀、七十七歳は喜寿、八十歳は傘寿、八十八歳は米寿、九十歳は卆寿。
九十九歳は百の字から一をとると白になることから白寿と呼びます。この祝いはひとまとめに賀寿と言い、
赤い着物を着る還暦は子供になった気持ちで新たに人生を歩むという意味があります。
それぞれの節目に本人のお好みの祝膳でお祝いしてみてはいかがでしょうか。 |
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